頭休めあたまやすめ名詞1標準文例 · 用例」 道頓堀の角座で先代の左團次一座の芝居を觀た話や、讚岐からの歸りに汽船に乘つて醉つた話などを、食後の頭休めにしてゐたが、良吉の頭の底には、母親に關連したことで、却つて口に出し得ないことに思ひを馳せてゐた。— 正宗白鳥 『母と子』 青空文庫