泥棒稼業
どろぼうかぎょう
名詞
標準
professional thievery
文例 · 用例
あれだけの衣装を着た女を、殺しておきながら、頭のものに気がつかないとは、お前は、いつから泥棒稼業におなりなのだえ。
— 菊池寛 『恩讐の彼方に』 青空文庫
仲間の者がみな腕試しやら眼試しのために」「腕試しというのはあるが、眼試しとはなんだ」「この泥棒稼業に一番大事なのは眼でございます。
— 江見水蔭 『怪異暗闇祭』 青空文庫
みんな泥棒稼業のお蔭であると自ら正直に白状している。
— ESSAIS DE MONTAIGNE 『モンテーニュ随想録』 青空文庫
てめえだって、あまり物騒でない方の人間じゃあるまい」「なに、もう泥棒稼業は、とうの昔に足を洗っておりますよ。
— 吉川英治 『江戸三国志』 青空文庫
作例 · 標準
彼の父親は昔、泥棒稼業で生計を立てていたと噂されていた。
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映画で描かれる泥棒稼業の世界は、常に危険と隣り合わせだ。
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彼は悪の道に足を踏み入れ、泥棒稼業に手を染めてしまった。
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