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ポッド

ポッド
名詞
1
標準
pod
文例 · 用例
ここからだと、坂をくだる車が玄関まえにたどりつくまで撮るには、「く」の字の鏡像を描くようにカメラを動かさねばならないが、トライポッドのジョイントは、そんな動きをするようにはできていない。
第2章 メリーゴーラウンド、1967年 45回転の夏 青空文庫
佐々木健氏は、プロの声優ナレーターであり、また STORYTELLERBOOK(http://storytellerbook.cocolog-nifty.com/blog/)というブログで朗読ポッドキャスティングをやっておられます。
LE PETIT PRINCE あのときの王子くん 青空文庫
午後の明るい陽ざしのなかで、クラッカーの死体がモンキー・ポッドの樹の前に長々と横たわっているのを、幼いハイラムも見た。
片岡義男 頬よせてホノルル 青空文庫
モンキー・ポッドの樹やケアヴェの樹が、幼い時期を過ごしたラウパホエホエの耕地にまだあるかどうか、ハイラムはふと興味を持った。
片岡義男 頬よせてホノルル 青空文庫
クラッカーという犬が頭をぶつけて死んだモンキー・ポッドの樹は、すぐにみつかった。
片岡義男 頬よせてホノルル 青空文庫
この公園は、いまでは、いかにも公園のように造りましたという印象の強い、したがってつまらない場所になっているが、そうなる以前は、モンキー・ポッドの樹に縁どりされた、芝生の生えたただの空き地のようなところだった。
片岡義男 時差のないふたつの島 青空文庫
一本だけだが、サーフボードを持っていけることになった」5 リトル・リーグのための野球場から道路をへだてた向かい側に、巨大なモンキーポッドの樹が何本もならんで立っている。
片岡義男 波乗りの島 青空文庫
残酷なまでに青い空から照りつけるマウイの太陽のなかに、モンキーポッドの樹は快適な陽陰をつくってくれていた。
片岡義男 波乗りの島 青空文庫
作例 · 標準
エンドウ豆は、鞘にたくさん入った<b>ポッド</b>が特徴だ。
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宇宙船の緊急脱出用<b>ポッド</b>が切り離された。
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クジラが泳ぐ<b>ポッド</b>は、まるで一つの家族のようだった。
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