追而書きおってがき名詞1標準文例 · 用例これが全文かと思うと、追而書きのほうに、まだくどくどと火急らしい用向きが認めてある。— 水の巻 『宮本武蔵』 青空文庫なぜと云ふに、忠之が叛逆を企てたと云ふ本文の外に、利章の書面には追而書が添へてあつた。— 森鴎外 『栗山大膳』 青空文庫