離欲りよく名詞1標準文例 · 用例九九 林は愛樂すべし、これ俗人の好まざる所、離欲の人は此を樂しむ、彼等は愛欲を求めざるが故なり。— 荻原雲來訳註 『法句經』 青空文庫第二十 道の部二七三 諸道の中にて八支を勝とし、諸諦の中に於て四句を(勝とし)、諸徳の中に於て離欲を勝とし、二足の中に於て具眼を(勝とす)。— 荻原雲來訳註 『法句經』 青空文庫三五九 田地は草に害はれ、人は欲に害はる、故に離欲者に施せば大果あり。— 荻原雲來訳註 『法句經』 青空文庫