腕が鳴る
うでがなる
表現動詞-五段-ラ行
標準
to be itching to put one's skills to use
文例 · 用例
とか、近々再び愉快な満洲に武者修業に出かけようといふ矢先きなんだから、少々此方で腕ならしをして行きたいと思つてゐるところだ、腕が鳴る、この力瘤を御覧!
— 牧野信一 『捜語』 青空文庫
早速菊路にも手伝うて貰うて、女装して参れ」「でも、あの、わたくしの腕が鳴ると申しましたのは、女子なぞになりたいからではござりませぬ」「おろかよ喃。
— 続旗本退屈男 『旗本退屈男 第二話』 青空文庫
貴様たち、腕が鳴るだろう。
— ――市川猿之助氏のために―― 『若き日の成吉思汗』 青空文庫
作例 · 標準
例句