霰雪さんせつ名詞1標準文例 · 用例ふりにける頭の雪を見る人も劣らずぬらす朝の袖かな と歌い、また、「霰雪白紛紛、幼者形不蔽」と吟じていたが、白楽天のその詩の終わりの句に鼻のことが言ってあるのを思って源氏は微笑された。— 末摘花 『源氏物語』 青空文庫