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ドーリア式

ドーリアしき
名詞
1
標準
Doric order
文例 · 用例
簡単に申し上げますれば、古羅馬初期に現れたる建築様式は、希臘から伝わったドーリア式、イオニア式、及びコリント式の三様式のほかに、エトルリアから習得しましたコンポジット式とタスカン式の、この五つに分れるのでありますが、この中で、羅馬人自身は、コリント式とコンポジット式とを最も好みました。
橘外男 ウニデス潮流の彼方 青空文庫
作例 · 標準
古代ギリシャのパルテノン神殿は、ドーリア式の建築様式で建てられている。
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ドーリア式の柱は、シンプルで力強い印象を与える。
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彼は建築史の授業で、ドーリア式の起源と特徴について学んだ。
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ウィキペディア

ドーリア式(ドーリアしき)は、古代ギリシア建築における建築様式(オーダー)のひとつで、柱の上部のキャピタル(柱頭飾)が鏡餅状の物を指す。紀元前11世紀~6世紀、ドリス人がギリシャ北部から侵入し、イオニア人を追い出した後、ギリシャ神殿様式の基本となった柱のオーダーのこと。ドリス式、ドリス様式とも呼ばれる。ドリス(ギリシャ、トスカナ)は男性の体を象徴する。

出典: ドーリア式 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0