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十六

じゅうろく
数詞
1
標準
sixteen
文例 · 用例
第十三、十四、十五、十六行。
――人と海―― 海の詩 青空文庫
マルスリーヌ・デボルド―※ルモオルは千七百八十六年七月の二十日にドゥエ(Douai)に生れ、千八百五十九年七月二十三日巴里で死んだ。
中原中也 デボルド―※ルモオル 青空文庫
(昭和十六年九、十月)
室生犀星と佐藤春夫の二詩友を偲びつつ 小泉八雲の家庭生活 青空文庫
十九字二十四行、つまり、きっちり四百五十六字の文章を一つ書いてみろというのである。
太宰治 無題 青空文庫
きっちり四百五十六字の文章なんて、そんな気のきいた事が出来る男じゃないんだ。
太宰治 無題 青空文庫
僕は、いったい、なんの因果で、四百五十六字という文章を書かなければいけないのか。
太宰治 無題 青空文庫
漁舟江心に向かいてこぎ出せば欸乃風に漂うて白砂の上に黒き鳥の群れ居るなどは『十六夜日記』そのままなり。
寺田寅彦 東上記 青空文庫
表面には「駒込|西片町十番地いノ十六 寺田寅彦殿 上根岸八十二 正岡|常規」とあり、消印は「武蔵東京|下谷 卅三年七月二十四日イ便」となっている。
寺田寅彦 子規自筆の根岸地図 青空文庫
作例 · 標準
彼は十六の誕生日に、父親からずっと欲しがっていたギターをプレゼントしてもらった。
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十六といえば、昔ならもう立派な大人として扱われていた年齢なんだよな。」
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その古いお堂の屋根には、十六弁の菊の紋章が誇らしげに刻まれていた。
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