よいよい
よいよい
名詞
標準
locomotor ataxia
文例 · 用例
雪はよいよい歸りはこはいつてのはどんなもんだい。
— 太宰治 『お伽草紙』 青空文庫
行きはよいよい歸りはこはい。
— 太宰治 『お伽草紙』 青空文庫
」「行きはよいよい、かね。
— 太宰治 『お伽草紙』 青空文庫
足をばたばたの、手によいよい、輻も蹴はずしそうに悶きますわの。
— 泉鏡花 『草迷宮』 青空文庫
よい酒だつた、よい酔だつた、よいよいよいとなあ。
— 仙崎 『行乞記』 青空文庫
それからトランクの隅にポケットウイスキーがあるから、マントのポケットに入れとけ……日本は寒いからナ……ハハハハハ」五 活動を見ながらウイスキーをチビリチビリやっていた父親は、いよいよいい機嫌になって帰りかけた。
— 夢野久作 『人の顔』 青空文庫
雪はよいよい帰りはこはいつてのはどんなもんだい。
— 太宰治 『お伽草紙』 青空文庫
行きはよいよい帰りはこはい。
— 太宰治 『お伽草紙』 青空文庫
作例 · 標準
祖母は最近、足元がおぼつかない「よいよい」の症状が出ている。
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高齢になると「よいよい」になる人もいるので、注意が必要だ。
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その病気にかかると、歩くときに「よいよい」とふらついてしまう。
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