はっちゃ
はっちゃ
感動詞
標準
oof
文例 · 用例
繁、はっちゃんをつれて来る。
— 一九四四年(昭和十九年) 『日記』 青空文庫
おや、はっちゃん達がかえって来た。
— 一九三九年(昭和十四年) 『獄中への手紙』 青空文庫
こちらはね、やはり暮のいそがしさがいくらかある上に、人の出入りが多くて(というのは、はっちゃん母子きょうかえり、いれちがいに多賀ちゃん)というようなわけで、何だかごたついていて、間、間に仕事して居ります。
— 一九三九年(昭和十四年) 『獄中への手紙』 青空文庫
喋っていて、十時すぎたら、玄関の格子がガラガラとあいて「はっちゃんだヨ」と、小さい妹さん、仁平治さん、赤ちゃんの一隊が、やって来ました。
— 一九四一年(昭和十六年) 『獄中への手紙』 青空文庫
作例 · 標準
「あー、もう!また宿題忘れた!」「はっちゃ!」
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
「痛っ!」「うわ、ごめん、大丈夫?」「うん、なんとか…はっちゃ。」
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
公園で転んだ子供が、「はっちゃ!」と小さな声で言った。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite