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えへへ

えへへ
感動詞
1
標準
heh heh heh
文例 · 用例
」「えへへ、」と龜は不敵に笑ひ、「せつかく助けてやつたは恐れいる。
太宰治 お伽草紙 青空文庫
」「えへへ、」と狸は急にいやらしく笑ひ、「その口が憎いや。
太宰治 お伽草紙 青空文庫
母親が「今まで、何をしておいでだった」 と訊くと、彼女は「えへへん」と苦も無げに笑った。
岡本かの子 家霊 青空文庫
「おまえさん、あしたから、お帳場を頼みますよ」 と言われて、彼女はまた「えへへん」と笑った。
岡本かの子 家霊 青空文庫
えへへへへへ、」 此処へ勢よく兄獅子が引返して、「頂いたい、頂いたい。
泉鏡花 春昼後刻 青空文庫
えッ、いや、あ、あ、チ、あははははは、はッはッはッはッ、テ、ウ、えッ、えッ、えッ、えへへ、うふふ、あはあはあは、あは、あはははははは、あはははは。
泉鏡花 売色鴨南蛮 青空文庫
えへ、えへへ、う、う、ちえッ、堪らない。
泉鏡花 売色鴨南蛮 青空文庫
寂寞となると、笑ばかりが、「ちゃはははは、う、はは、うふ、へへ、ははは、えへへへへ、えッへ、へへ、あははは、うは、うは、うはは。
泉鏡花 売色鴨南蛮 青空文庫
作例 · 標準
この言葉の定義は「heh heh heh」である。
「heh heh heh」という意味で使われることが多い。
heh heh heh」という概念は重要だ。
その出来事は「heh heh heh」の良い例だ。
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