操体法
そうたいほう
名詞
標準
form of muscular or movement therapy developed by Keizo Hashimoto
作例 · 標準
腰痛を改善するために操体法のセミナーに通い、無理のない自然な体の動かし方を学んだ。
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操体法は、気持ちよく感じる方向に体を動かすことで全身の歪みを整えるユニークな療法だ。
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お風呂上がりに自分でできる操体法のエクササイズを続けたら、肩こりがずいぶん楽になった。
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ウィキペディア
操体法(そうたいほう)は、仙台の医師 橋本敬三(1897-1993)が高橋迪雄の正體術など民間の健康法・療術をみずから実践し、肉体の変化が進む過程で何が起きているかをつかんだ結果生まれた考え方である。初期の理論(著書に詳しい)では、客観的に骨格構造を観察して、運動系の歪みを修正(治療)することを主題としているのが特徴。その後、客観的な見方を離れ、個々人の内部感覚(快・不快)にもとづいて、生体のフィードバック機能を洗練させることが重要であることをより強調する形になった。現在では、より質の高い快適感覚を「からだ」に聞き分け、味わうという感覚分析をするようになってきている。
出典: 操体法 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0