味わい知る
あじわいしる
動詞-五段-ラ行
標準
to taste and know
文例 · 用例
器量小さく才知乏しい者は、思い取って、味わい知ることの出来ない事を、憂えるが善いのである。
— 幸田露伴 『悦楽(現代訳)』 青空文庫
それにしても前述の愁嘆場と同じくこうした呼吸をもって表現するところは速記では全く味わい知るべくもない。
— 「怪談牡丹燈籠」「江島屋騒動」「怪談乳房榎」「文七元結」「真景累ヶ淵」について 『我が圓朝研究』 青空文庫
作例 · 標準
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