後ろ裾うしろすそ名詞1標準文例 · 用例一味がどっと集まるものかは、スリム氏がコートの後ろ裾に手を突っ込み、平べったいランタンを取り出し、警官のように自分の腰の回りに結わえ、火をつけると十分明るくなり、攻撃を察知でき、やる気満々の詐欺師どもへ、冷たく光る拳銃でピタリ狙いをつけた。— A Golden Argosy 『玉手箱』 青空文庫誰かが後ろ裾を踏んづけている。— THE MASTER CRIMINAL 『悪の帝王』 青空文庫