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徒士衆

かちしゅう
名詞
1
標準
humble samurai who served as a body guard on foot
文例 · 用例
……なぜ、そこでおやりにならなかった」「……なにか御祝儀でもありましたろう、おりあしく、榊原のお徒士衆が油単をかけた釣台をかついで門から出てまいりまして……それで……」「それは、悪い都合。
氷献上 顎十郎捕物帳 青空文庫
作例 · 標準
城主の外出時には、必ず徒士衆が先頭に立ち警護にあたった。
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槍を携えた徒士衆が、黙々と城の門を守っていた。
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合戦の際、徒士衆は最前線で敵兵の突撃を受け止める重要な役割を担った。
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身分の低い徒士衆も、いざという時には主君のために命を捧げる覚悟だった。
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2
標準
bodyguards in service of the shogun who would walk ahead of him on an outing (Edo period)
作例 · 標準
将軍のお成りには、常に数人の徒士衆が道を清めるように先導した。
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江戸城を出る際、威儀を正した徒士衆が馬に乗った将軍の前を歩んだ。
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大名行列が近づくと、先触れの徒士衆が通行人を制止した。
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公務で移動する将軍の周囲を、厳めしい顔つきの徒士衆が固めていた。
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