其々
そそ
感動詞
標準
come on
文例 · 用例
フィルム、原像液、引延機、みんな其々に税がかかるのであろう。
— 宮本百合子 『カメラの焦点』 青空文庫
その国々で、婦人たちの社会生活条件は其々に違っている。
— 宮本百合子 『合図の旗』 青空文庫
一年の始めに、任官発表がある毎に其々の一家の婦人達は喜び、歎きした。
— 宮本百合子 『私たちの建設』 青空文庫
それは、工場、官庁その他の公共的な場面に働く勤務者が、私たちと全く同様な生活の必要から一定の要求をすると、当事者たちは、その要求を拒絶出来ない代り、忽ち、その結果を、一般市民これを見よ、とでもいう風な、其々の部門での値上りとして反映させることである。
— 宮本百合子 『私たちの建設』 青空文庫
一、どんな方でも、朝おきてさてこれから一日の活動にとりかかろうと、その気持で食卓にも向い身じたくもととのえるとき、其々御自分として何か一日の計画をもたない方があるでしょうか。
— 宮本百合子 『朝の話』 青空文庫
国民の文学と呼ぶに足るものが其々のジャンルによって幾通りか生れ出て来るためには、人々の精神や神経のなかで文学がまともに置かれようとして、そこに腰が据えられてゆかなければならないのだろう。
— 宮本百合子 『実感への求め』 青空文庫
和歌と小説とは、文学のなかでもおのずから別の分野であるとは云え、明治二十四年というときは、紅葉と露伴、逍遙と鴎外が其々対立して盛に文学の本質論をたたかわせた年であり、『早稲田文学』『しがらみ草紙』などが、新しい日本のロマンチシズム文学の成長の舞台であった。
— 宮本百合子 『婦人と文学』 青空文庫
次第に桃水にひかれて行くようになった一葉の心持を、其々の研究家たちが其々に評している。
— 宮本百合子 『婦人と文学』 青空文庫
作例 · 標準
「あれ、もう行くの? そそ、また今度ね。」
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「そそ、もっと頑張って!君ならできるよ。」
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「そそ、そんなことで諦めないで、もう一度挑戦してみよう!」
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標準
yeah
作例 · 標準
「これ、美味しいね!」「そそ、私もそう思う!」
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「明日の会議、資料いるんだよね?」「そそ、忘れずに持ってきてね。」
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「そそ、それが言いたかったんだ。よくわかったね。」
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