白羽の矢を立てる
しらはのやをたてる
表現動詞-一段
標準
to select someone (out of many people)
文例 · 用例
そこで前の奥方との間にできた二十一になった姫君に白羽の矢を立てることにした。
— 第十一巻 『現代語訳 平家物語』 青空文庫
作例 · 標準
監督は、若手俳優の中から彼に白羽の矢を立てた。
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社長は新しい事業の責任者に、部長に白羽の矢を立てた。
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多くの人がいる中で、私に白羽の矢を立ててくれて感謝している。
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