ブランケット
ブランケット
名詞頻度ランク #42210 · 青空 7 例
標準
blanquette
文例 · 用例
十二月二十日(火曜)晴 今朝よほど頭の工合がよいので、午後近くAに手伝って貰い、着物を着換え、ブランケットに包まって起きた。
— 一九二一年(大正十年) 『日記』 青空文庫
これを、まえの、ブランケットとくみ合わせ、微笑し得る小品が出来そう。
— 一九二三年(大正十二年) 『日記』 青空文庫
そして、かれらは静かに杯を手に取ったが、老女のいよがブランケットを持って来たので、庄野がそれを肩へ巻きつけるまで待っていた。
— 山本周五郎 『燕(つばくろ)』 青空文庫
ベッドの上にはブランケットやシーツ、そして枕などがあり、クロゼットのなかには水着が一着、針金のハンガーに掛かっていた。
— 片岡義男 『東京青年』 青空文庫
作例 · 標準
今夜のディナーは、仔牛の肉を白ワインと生クリームで煮込んだブランケットだ。
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フランスの家庭料理であるブランケット・ド・ヴォーのレシピを母から教わった。
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レストランのランチメニューにあった鶏肉のブランケットは、ソースが絶品だった。
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ウィキペディア
ブランケット とは核融合炉の内壁を構成する装置のひとつ。冷却、燃料生産、遮蔽の3つの機能を担う。高速増殖炉においても、燃料増殖と遮蔽のために置かれる、ウラン238の燃料棒の事をブランケット燃料と呼ぶ。
出典: ブランケット — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0