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大服

おおぶく異読 だいぶく・たいふく
名詞頻度ランク #29990 · 青空 0
1
標準
swallowing a great amount of tea or medicine
文例 · 用例
四疊半の居間へ、茶碗の持ち樣一つ知らぬ百姓共を集めて、大服に立てた薄茶を飮まし、苦い顏をしながら、周章てて菓子を摘むのを見るのが好きであつた。
上司小劍 父の婚禮 青空文庫
欧米大陸の波瀾万丈|沸えかえる様な思潮に心魂を震蕩された葛城は、非常の動揺と而して苦悶を感じ、大服従のあと大自由に向ってあこがれた。
徳冨健次郎 みみずのたはこと 青空文庫
作例 · 標準
例句
2
標準
tea prepared for the New Year with the first water of the year
作例 · 標準
例句