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皇御国

すめらみくに
名詞
1
標準
Empire (of Japan)
文例 · 用例
頭をめぐらせて暁の窓をみれば目に入るものは何もなく、東の空のしらじらとするところこそすめらみくになのである。
井上円了 南半球五万哩 青空文庫
寒といふ字に金石の響あり大寒といふといへどもすめらみくに寒|真中高々として産れし声悴める手にさし上げぬ火酒の杯一月十二日 草樹会。
高浜虚子 五百五十句 青空文庫
作例 · 標準
皇御国すめらみくに)の平和と安寧を願い、今日も各地の神社で祈りが捧げられている。
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古い愛国歌の歌詞には、皇御国を守り抜こうとする強い決意が込められていた。
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歴史の授業で、かつて日本が「皇御国」と呼ばれていた時代の公文書を読んだ。
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