盂蘭盆経
うらぼんきょう
名詞
標準
Ullambana Sutra
文例 · 用例
これなおひとり房屋の傾頽を知って、屋中の人、まず出でて屋外すべて損することなきを知らざるがごとし」と)盂蘭盆経疏新記云、仏教所宗人以霊識為本、四大形質為霊識所依。
— 井上円了 『通俗講義 霊魂不滅論』 青空文庫
(『盂蘭盆経疏新記』にいわく、「仏教所宗の人は霊識をもって本となす。
— 井上円了 『通俗講義 霊魂不滅論』 青空文庫
老僧は七月の夜天に高く、盂蘭盆経を唱へ三世諸仏の御名を讃へた。
— 石川善助 『仙台の夏』 青空文庫
作例 · 標準
例句
ウィキペディア
『盂蘭盆経』(うらぼんきょう)は、竺法護が翻訳したとされる仏教経典である。しかし竺法護の翻訳という伝承には疑いが持たれており、西域か中国で成立したいわゆる偽経の可能性が高いとみなされている。
出典: 盂蘭盆経 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0