章末
しょうまつ
名詞
標準
文例 · 用例
彼はかかる悲境にありて、十六章末尾の如く地に向って訴え、また天の証者に向って訴えた。
— 内村鑑三 『ヨブ記講演』 青空文庫
◯なお一例として三十八章末尾の鴉の記事を見るに「また鴉の子神に向いて呼わり食物なくして徘徊る時鴉に餌を与うる者は誰ぞや」とある。
— 内村鑑三 『ヨブ記講演』 青空文庫
章末に句有り、曰く、生は乃ち 周の容刀。
— 幸田露伴 『運命』 青空文庫
1) 第二篇第四章末尾の本表を参照。
— AN ESSAY ON THE PRINCIPLE OF POPULATION 『人口論』 青空文庫
出生率は一対三〇・一五、死亡率は一対四〇・九二であるから、年々の出生超過は人口に対して一対一一四・五となり、これは、それが持続すれば(第二篇第十一章末尾の第二表によれば)八〇年未満で人口を倍加せしめる増加率である。
— AN ESSAY ON THE PRINCIPLE OF POPULATION 『人口論』 青空文庫
この一四箇年における平均出生超過を平均人口と比較すると、その比率は一対六三であることがわかるが、この比率は、(本篇第十一章末尾の第二表によれば)四四箇年未満で人口を倍加せしめるものであり、これは最も急速な増加率である。
— AN ESSAY ON THE PRINCIPLE OF POPULATION 『人口論』 青空文庫
一七一一年ないし一七三一年の二十箇年をとるならば、出生の死亡に対する平均比率は約一七対一〇となるであろうが、これは(第十一章末第一表によれば)、約三十五年にして人口を倍加せしめる比率である。
— AN ESSAY ON THE PRINCIPLE OF POPULATION 『人口論』 青空文庫
削除されたものは章末に附することとする。
— AN ESSAY ON THE PRINCIPLE OF POPULATION 『人口論』 青空文庫