ボール投げ
ボールなげ
名詞
標準
ball game
文例 · 用例
なし〕「ボール投げなら僕決してはづさない。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
なし〕「ボール投げなら僕決してはずさない。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
(此の間|原稿なし)「ボール投げなら僕決してはずさない」 男の子が大いばりで言いました。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
……(次の原稿一枚位なし)……「ボール投げなら僕決してはづさない。
— 宮沢賢治 『銀河鐵道の夜』 青空文庫
」 をばさんがさういつた時、下から三四人の少し大きな男の子がかけのぼつて来て、すぐボール投げを始めました。
— 槇本楠郎 『母子ホームの子供たち』 青空文庫
」と、いって、無理に勇蔵から赤ん坊を奪って、彼に好きなボール投げをさせようとしたのでした。
— 小川未明 『僕はこれからだ』 青空文庫
武ちゃんと、健ちゃんは、この話をきみ子さんからきいたとき、ちょうど、ボール投げをしていたが、すぐやめて、きみ子さんのところへきて、耳をかたむけたのでした。
— 小川未明 『さか立ち小僧さん』 青空文庫
よくふたりでボール投げをした。
— 片岡義男 『物のかたちのバラッド』 青空文庫
作例 · 標準
体育の時間に、みんなでボール投げをして体力測定を行った。
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子供たちは公園でボール投げをして、汗だくになって遊んでいる。
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彼はボール投げが得意で、遠くまで正確に投げることができる。
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