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そわそわ

そわそわ異読 ソワソワ
副詞副詞-と動詞-サ変頻度ランク #31645 · 青空 603
1
標準
restlessly
文例 · 用例
「どうもこの頃、昭沙弥は、生飯をやると言っちゃ日に五六|遍も、そわそわ川へ行く。
岡本かの子 鯉魚 青空文庫
「ちぇ、なんだい、マネキンは窓の外を男さえ通ればそわそわしているし、陳列棚についたお前さんたちの白粉の粉が、お前さんたちを淫売とでもおもわすよ。
吉行エイスケ 女百貨店 青空文庫
製作物を出した生徒は気が気でない、皆なそわそわして展覧室を出たり入ったりしている。
国木田独歩 画の悲み 青空文庫
そしてなんとなくそわそわしている。
国木田独歩 二老人 青空文庫
ただそわそわしている。
国木田独歩 二老人 青空文庫
社員は、朝からそわそわした。
黒島傳治 武装せる市街 青空文庫
カムパネルラのとなりの女の子はそわそわ立って支度をはじめましたけれどもやっぱりジョバンニたちとわかれたくないようなようすでした。
宮沢賢治 銀河鉄道の夜 青空文庫
「へ、お火鉢」婦はこんなことをそわそわ言ってのけて、忙しそうに揉手をしながらまた眼をそらす。
梶井基次郎 城のある町にて 青空文庫
作例 · 標準
試験の結果発表を待つ間、彼はそわそわと落ち着かない様子だった。
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初めてのデートなので、彼女はそわそわして、何度も時間を気にしていた。
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猫がそわそわと窓の外を見ている。何か気になるものがあるのだろう。
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