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彫字

ちょうじ
名詞
1
標準
文例 · 用例
と云うのは、その彫字の縁に、所々|金色をした微粒が輝いているのと、もう一つは、欠け落ちた歯の隙に、たぶん小鳥らしいと思われる、骸骨が突っ込まれていることだった。
小栗虫太郎 黒死館殺人事件 青空文庫