緑帯みどりおび名詞1標準文例 · 用例形は貝母に似て、暗緑帯紫の色、一つは咲いて花弁が六つ、黄粉を包んだ蘂が六つ、莟が一つ。— 泉鏡花 『黒百合』 青空文庫やがて漆黒の馬上に、朱鎧緑帯し、手に龍牙刀をひっさげて、躍り出たる者こそ魏延だった。— 五丈原の巻 『三国志』 青空文庫