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生足

なまあし
名詞
1
標準
bare legs
文例 · 用例
」 私は冷汗を流して、一生足袋を斷たうと思つた。
泉鏡太郎 麻を刈る 青空文庫
然し所々に寫生的の分子多きために不自然を一寸忘れさせるが手際なり) 虚子曰く狐の話面白し全篇あの調子で行けばえらいものなり(漱石曰く全篇大概はあの調子なり) 要するに虚子は寫生文としては寫生足らず、小説としては結構足らずと主張す。
夏目漱石 鈴木三重吉宛書簡―明治三十九年 青空文庫
關東で一番有名で稠密な桐生足利といふ織物産地に此毒が流れて來る、どちらへ出ても五十里百里と云ふ道を經なければ海に落ちない。
田中正造 公益に有害の鑛業を停止せざる儀に付質問書 青空文庫
「人生足別離」とは唐詩選の一句。
田中英光 さようなら 青空文庫
龍   廿日    伊藤先生足
慶応二年十二月二十日 伊藤助太夫あて 手紙 青空文庫
正月三日龍馬木圭先生足下追白、井上氏ニ送リ候手紙、御面遠ながらよろしく御頼申上候。
慶応三年一月三日 木戸孝允あて 手紙 青空文庫
十四日龍馬木圭先生足
慶応三年一月十四日 木戸孝允あて 手紙 青空文庫
以上五条二月廿二日 認龍馬慎蔵先生足
慶応三年二月二十二日 三吉慎蔵あて 手紙 青空文庫
作例 · 標準
真冬なのに生足で通学している女子高生を見て、思わず寒気がした。
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ストッキングを履くのが面倒なので、夏場はだいたい生足でサンダルを履く。
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「せめて膝掛けを使いなよ。生足じゃ冷えるでしょ」
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ウィキペディア

生足(なまあし)とは、靴下やストッキングを履いていない女性の足をいう俗語である。生脚(なまあし)、ナマ足とも表記される。

出典: 生足 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0