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細評

さいひょう
名詞
1
標準
文例 · 用例
若し巣林子著作の細評を聴かんとする者あらば、逍遙先生又は篁村翁が許へ行かるべし、余豈巣林子を評すと言はんや。
北村透谷 「歌念仏」を読みて 青空文庫
「疑問の黒枠」は完結してから「『疑問の黒枠』細評」というようなものを書いて見たいと思って居ります。
国枝史郎 印象に残った新作家 青空文庫
乞ふ吾人をして彼の著書を細評する前に、先づ其大躰に就て一二言ふ所あらしめよ。
山路愛山 明治文学史 青空文庫