汗塗れあせまみれ名詞1標準文例 · 用例あなたはとてもピンポンが上手で、それだけ汗塗れになってやっていた。— 田中英光 『オリンポスの果実』 青空文庫この亂暴者が曾て父の愛馬を厩から盜み出し、網島から一鞭あてて、六里の道を天滿宮まで乘り切り、汗塗れになつた馬を繋ぎもせずに、道臣を相手に大杯を傾けたことなぞが、次々に思ひ出された。— 上司小劍 『天滿宮』 青空文庫