折り本
おりほん
名詞
標準
文例 · 用例
折り本の法帖風の物が、習ふ者・教へる者両方に用ゐられたのであつた。
— 後期王朝文学史 『女房文学から隠者文学へ』 青空文庫
ウィキペディア
折り本(おりほん)とは、横に長くつなぎ合わせた紙を一定間隔で折り畳んで作った蛇腹状の本。折本(おりほん)と表記することもある。装丁法は折本装本といい、この装丁法を折本ということもある。
出典: 折り本 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0
折り本(おりほん)とは、横に長くつなぎ合わせた紙を一定間隔で折り畳んで作った蛇腹状の本。折本(おりほん)と表記することもある。装丁法は折本装本といい、この装丁法を折本ということもある。