幻辞.com

ノーツ

ノーツ
名詞頻度ランク #24688 · 青空 23
1
標準
(Lotus) Notes (collaborative software platform)
文例 · 用例
西北インドの俗、表が裏より狭き家をガウムクハ(牛顔)、表が裏より広き家をシェルダハン(虎顔)と呼び、牛顔を吉虎顔を凶とす(『パンジャブ・ノーツ・エンド・キーリス』第十六記)。
虎に関する史話と伝説民俗 十二支考 青空文庫
英国や米国南部やジャマイカでは、蛇をいかほど打ち拗ぐとも尾依然動きて生命あるを示し、日没して後やっと死ぬと信ず(『ノーツ・エンド・キーリス』十輯一巻二五四頁)。
蛇に関する民俗と伝説 十二支考 青空文庫
なお念のため六月発行『ノーツ・エンド・キーリス』十二輯六巻二九五頁へ和漢のほかに猴酒記事の例ありやと問いを出し置いたが、博識自慢の読者どもから今にこれというほどの答えが出ず。
猴に関する伝説 十二支考 青空文庫
当時パリにあった土宜法竜師(現に高野山管長)へ問い合わせたところ、青面金剛はどうもハヌマンが仕えた羅摩の本体韋紐神より転化せるごとしとて、色々二者の形相を対照し、フランクス氏の推測|中れるよう答えられた(一九〇三年ロンドン発行『ノーツ・エンド・キーリス』九輯十一巻四三〇頁已下、拙文「三猿考」)。
猴に関する伝説 十二支考 青空文庫
ノーツ・エンド・キーリス』九輯十二巻一八九頁)。
犬に関する伝説 十二支考 青空文庫
これは一五七二年スペインより刺客来て天幕中に臥した王を殺しに掛かった時、その蒲団を咬み裂き吠えて変を告げ、難に及ばしめなんだ大功あるものと伝えられる(『ノーツ・エンド・キーリス』十一輯四巻四九頁、同三巻四一頁)。
犬に関する伝説 十二支考 青空文庫
この話はその後ルサージュの『ジル・ブラース』などにも採用されおり、これに類した驢が人に遺産した話は十三世紀の欧州既にこれあったとアクソンの説だ(『ノーツ・エンド・キーリス』十輯十一巻五〇一頁)。
犬に関する伝説 十二支考 青空文庫
しばしば肩と脇を樹に摺り堅めて楯とすると載せ、一五七六年ロンドン版、ジェラード・レーの『武装事記』には、野猪闘わんと決心したら、左の脇を、半日間※樹に摺り付け堅めて、敵の牙の立たぬようにするとある由(一九二〇年、『ノーツ・エンド・キーリス』十二輯六巻二三八頁、クレメンツ氏説)。
猪に関する民俗と伝説 十二支考 青空文庫
作例 · 標準
社内の情報共有には、ロータスノーツが長年使われていた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
古いノーツのデータ移行作業に時間がかかっている。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ノーツのバージョンアップに伴い、操作性が大きく改善された。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ウィキペディア曖昧さ回避

ノーツ(英語: Notes) 音符。または音楽ゲームで曲に合わせて画面上を流れるシンボル。 ノーツ (企業) - 同人サークル「TYPE-MOON」のメンバーが設立した会社。 Notes. - 奈須きのこの小説『鋼の大地』の一作品。鋼の大地#Notes.を参照。 NOTES - 経管腔的内視鏡手術 (Natural orifice translumenal endoscopic surgery) の略。 HCL Notes - グループウェア製品。旧IBM Notes、Lotus Notes。

関連項目
出典: ノーツ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0