ひっつき虫
ひっつきむし
名詞
標準
bur (prickly seeds or seedheads that stick to fur and clothes)
作例 · 標準
公園で遊んだら、ズボンにたくさんのひっつき虫がついていた。
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犬の毛にひっつき虫がたくさん絡まってしまって、取るのが大変だった。
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子供の頃、ひっつき虫を友達の服につけて遊んだものだ。
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ウィキペディア
ひっつき虫(ひっつきむし)は、動物の体やヒトの衣類に張り付いて分布域を広める種子散布様式をもつ植物の種子(果実)の俗称。表面に独特の構造(フックや逆さトゲなど)または粘液をもつ。くっつき虫ともいう。広島ではひっつきもっつき、秋田ではあばづぎ、広い地域でばか、どろぼうなどの呼び名がある。英語ではburもしくはburrと呼ばれる
出典: ひっつき虫 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0