拝舞
はいぶ
名詞
標準
文例 · 用例
蕃使面色土のごとく、山呼拝舞し退いたというが、これはありそうなことである。
— 国枝史郎 『岷山の隠士』 青空文庫
旗幡|翻々と道を埋め、土民はそれを迎えて拝舞雀躍した。
— 赤壁の巻 『三国志』 青空文庫
拝舞の礼終って、直ちに、(章武元年となす) という改元のことも発布され、また国は、(大蜀と号す) と定められた。
— 出師の巻 『三国志』 青空文庫
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拝舞(はいぶ、はいむ)は、平安時代、宮中で、叙位、任官、賜禄の際などに、謝意を表して左右左(さゆうさ)を行う礼である。
出典: 拝舞 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0