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まどか
名詞
1
標準
文例 · 用例
幼い彼は命取らるる水とも知らず、地平と等しい水ゆえ深いとも知らずに、はいる間までも笑ましき顔、愛くるしい眼に、疑いも恐れもなかったろう。
伊藤左千夫 奈々子 青空文庫
その間に三人とも一緒に瞼を熱くして三人の眼から涙がにじみ出たのを私は感じた。
九鬼周造 小唄のレコード 青空文庫
「いいえ」といふ否定の言葉が、直ちに間に口に浮んだ。
萩原朔太郎 夏帽子 青空文庫
けれども次の間には、帽子のことが頭に浮んで、どきりと冷汗を流してしまつた。
萩原朔太郎 夏帽子 青空文庫
けれどもただ一時にすぎなかった。
萩原朔太郎 ウォーソン夫人の黒猫 青空文庫
しかしながらただ一
萩原朔太郎 宿命 青空文庫
自殺に就いて考へるのは、死の刹那の苦痛でなくして、死の決行された時に於ける、取り返しのつかない悔恨である。
萩原朔太郎 宿命 青空文庫
だがその時、足が窓から離れた一時、不意に別の思想が浮び、電光のやうに閃めいた。
萩原朔太郎 宿命 青空文庫
ウィキペディア曖昧さ回避

瞬(しゅん、またたき) 瞬間。非常に短い時間。 まばたき。 瞬 またたき - 映画。 アンドロメダ星座の瞬 - 『聖闘士星矢』の登場人物。 瞬 - 2010年出版の高田里穂の2nd写真集。

出典: — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0