お積り
おつもり
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標準
last drink (of sake)
文例 · 用例
あなたどこへ入らつしやるお積りなの。
— DIE FLUCHT 『駆落』 青空文庫
「貴方は私をどうなさらうと云ふお積り。
— 平出修 『計画』 青空文庫
鯨を見ろ、しこ鰯だ、なぞと大口を利いて元気でしたが、やがて酒はお積りになる、夜が更けたんです。
— 泉鏡花 『草迷宮』 青空文庫
「あなた方ご兄弟は将来どうするお積り」「父が生きてゐるうちは今の財産を使つちまつても、父の恩給で米代ぐらゐはありますが、父が死んだらこんな道具類でもぽつ/\売つて喰つて行くより手はありません。
— 岡本かの子 『過去世』 青空文庫
一体、何になったお積りなのでしょう。
— 太宰治 『きりぎりす』 青空文庫
但しこの料理店の名は遠慮して、わざと嘘の名を書いたのだから、そのお積りに願いたい。
— 森鴎外 『心中』 青空文庫
そのお積りで聞いて下さい。
— 菊池寛 『ある恋の話』 青空文庫
外の事ではございませんが、今度手前共の主人が、拠ん所ない事情から、買入れました、此方の御主人に対する証文の中、一部の期限が明日に当っていますから、是非ともお間違なくお払い下さるように、当方にも事情がございまして、何分|御猶予いたすことが出来ませんから、そのお積りで、お間違のないよう。
— 菊池寛 『真珠夫人』 青空文庫
作例 · 標準
この言葉の定義は「last drink (of sake)」である。
「last drink (of sake)」という意味で使われることが多い。
last drink (of sake)」という概念は重要だ。
その出来事は「last drink (of sake)」の良い例だ。