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赤縅

あかおどし
名詞
1
標準
文例 · 用例
「萌黄、緋縅、赤縅、いろいろの鎧の浮きつ沈みつゆられけるは、カンナビ山のもみぢ葉の、巓の嵐にさそはれて……」「竜田の川の秋の暮――とつゞくんだつたかね、銀ちやん!
牧野信一 武者窓日記 青空文庫
萌黄、緋縅、赤縅など色とりどりの鎧の兵が浮きつ沈みつ流され、溺れるもの六百余人を数えた。
第四巻 現代語訳 平家物語 青空文庫