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電鉄会社

でんてつがいしゃ
名詞
1
標準
(electric) railroad company
文例 · 用例
(明治四十一年二月四日『東京朝日新聞』)         六十四      煤煙問題 ロンドン地下電鉄会社の発電所で焚く石炭の煙がウェストミンスターの町へ掛かって損害を与えるというので、同市会から会社を相手取って訴訟を起した。
寺田寅彦 話の種 青空文庫
(本発明方式は、一電気局又は一電鉄会社一乗合自動車会社につき、金五千円也として権利使用を許す。
海野十三 発明小僧 青空文庫
彼の父はこの温泉の経営している電鉄会社の顧問だったので、彼は一度来て味をしめると、そののちは母にねだって書生を伴に、毎日のように遊びに来たものである。
海野十三 蠅男 青空文庫
即ち千歳村の墓地問題の如きも、京王電鉄会社や大地主等にとっては利益問題だが、純農者にとっては取りも直さぬ死活問題であるのだ。
徳冨健次郎 みみずのたはこと 青空文庫
再縁先は素手で或る電鉄会社に重役の地位を獲た立志伝中の人で、先妻ののこした七人の子供があつた。
神西清 母たち 青空文庫
作例 · 標準
電鉄会社は、新しい路線の建設を計画している。
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昔は、多くの人が電鉄会社に勤めていたそうだ。
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電鉄会社の株を買ってみようかな。
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