お守り
おもり
名詞動詞-サ変動詞-他動詞頻度ランク #15214 · 青空 334 例
標準
babysitting
文例 · 用例
私にとつては永久に失ひたくない祖國にも等しい、貴方の恩惠を、何卒、私にお守り下さいますやうに。
— ライネル・マリア・リルケ Rainer Maria Rilke 『リルケ書翰(ロダン宛)』 青空文庫
お守りが沢山慾張って入れてある。
— 黒島伝治 『渦巻ける烏の群』 青空文庫
お守りの中から金が出てきたが。
— 黒島伝治 『渦巻ける烏の群』 青空文庫
」「お守りの中から金が出てきたんだ。
— 黒島伝治 『渦巻ける烏の群』 青空文庫
それを胸のポケットへ、畳んで、お守りのように大事に、しのばしている者もあった。
— 黒島傳治 『武装せる市街』 青空文庫
祖母さんはぼくにお守りを借してくれた。
— 宮沢賢治 『或る農学生の日誌』 青空文庫
それが故郷ではなく、勝子のお守りでもする気で出かけて行った北|牟婁の山の中だっただけに、もう一つその感じは深かった。
— 梶井基次郎 『城のある町にて』 青空文庫
そうして、いつまでもいつまでも清浄にお守り下さいませ。
— 夢野久作 『瓶詰地獄』 青空文庫
作例 · 標準
例句
標準
taking care of
作例 · 標準
例句
ウィキペディア
お守り(おまもり、御守り、御守)とは、厄除け(魔除け)、招福(開運、幸運)、加護などの人の願いを象った物品(縁起物)である。護符、御符、護苻、御苻とも呼ばれる。外来語で言うとアミュレット、タリスマン、チャーム、テフィリン、フェティッシュなど。外来語のアミュレット、チャーム、タリスマン等には明確な定義の違いがあるが、小野祖教によれば神道において御札、お守り、護符等の言葉の定義に違いはなくどれを使っても問題はないという。
出典: お守り — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0