日米
にちべい
名詞名詞-の形容詞
標準
Japan and the United States
文例 · 用例
私も、桑港で発行される日本字新聞『日米』で、君とスタア博士と富士山との交渉を書いて、心ばかりの供養に代えたが、富士山の納め手拭から、この事を知ったのは、山中でひょっくり君に出逢ったようであった。
— 小島烏水 『不尽の高根』 青空文庫
」「毎日米の飯ばかり食うとるとあいてしまう。
— 黒島傳治 『老夫婦』 青空文庫
更に、もう一つ指摘するならば、一九三〇年頃より「日米若し戦はゞ」とか「米国恐るゝに足らず」とか云った日米戦争未来記が市場に洪水している如く、日露戦争前にあっては、日露戦争未来記が簇出して、いやが上にも敵愾心をあおり立てゝいたことである。
— 黒島傳治 『明治の戦争文学』 青空文庫
一日米の実一|粒亜麻の実一粒を食したのである。
— 宮沢賢治 『ビジテリアン大祭』 青空文庫
終に日米間に神奈川条約が締結され、下田及び函館の二港が互市場として開かれて、安政三年には米国領事ハリスが、米国旗を掲揚して下田に駐在した。
— 菊池寛 『二千六百年史抄』 青空文庫
当時の輿論たる一橋|慶喜を将軍世子に就けることに反対して、紀州|慶福を推したことと、勅許を待たずして日米条約に調印したことである。
— 菊池寛 『二千六百年史抄』 青空文庫
一九八七年八月、ボストンで開かれたマックワールドエキスポで発表されたハイパーカードは、日米二つのその他班を、パーソナルコンピューターに一段と近づけました。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
開発の中心となる人材の有無が、日米両グループの進路を分けました。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
作例 · 標準
日米の首脳会談では、北朝鮮問題への対応が主要な議題となった。
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日米プロ野球の交流戦は、ファンにとって非常に楽しみなイベントだ。
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彼女は日米を拠点に活躍する、国際的なピアニストだ。
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