幻辞.com

決勝点

けっしょうてん
名詞
1
標準
winning point
文例 · 用例
同時に決勝点へ着く。
山中貞雄 なりひら小僧 青空文庫
決勝点なんか無論ない。
夢野久作 実さんの精神分析 青空文庫
出張撮影らしく、決勝点になっている長願寺の境内で、優勝旗をもってランニングシャツ姿で立っているのを、ひきまわした幕のうしろから、君枝の母親の初枝が背のびしてふと覗いている顔が、半分だけ偶然レンズのなかにはいっている。
織田作之助 わが町 青空文庫
庄平、決勝点へ入る。
織田作之助 四つの都 青空文庫
清子、決勝点へ入る。
織田作之助 四つの都 青空文庫
出張撮影らしく、決勝点になっている寺の境内で、優勝旗を持って立っているのを、境内いっぱいにひきまわした幕のうしろから、君枝の母親が背伸びして覗いている顔が、偶然レンズにはいっている。
織田作之助 わが町 青空文庫
いつどこで相手を抜いたか気付かなかつたが、O町の決勝点に入つた七郎の胸には、輝やかしい一等賞のメタルが、月の光のやうに光つてゐた。
牧野信一 月下のマラソン 青空文庫
三、四軒の農場の主人たちは決勝点の所に一段高く桟敷をしつらえてそこから見物した。
有島武郎 カインの末裔 青空文庫
作例 · 標準
試合終了間際、エース選手が決勝点を決めてチームを勝利に導いた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
PK戦にもつれ込んだが、最後のキッカーが決勝点を決めてくれた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
彼女の放ったシュートが、見事に決勝点となった。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
決勝点(けっしょうてん) — 幻辞.com