絵にも描けない
えにもかけない
表現
標準
indescribable (e.g. beauty)
文例 · 用例
いま三鷹の施療ベッドにいるが、絵にも描けないような惨状なんでね」 と、しょんぼりした。
— 久生十蘭 『蝶の絵』 青空文庫
急にあたりの水色まで赤くなったと思われる、絵にも描けない美しいみごとな赤ダイ。
— 三遊亭金馬 『江戸前の釣り』 青空文庫
それに反して城太郎の顔つきは絵にも描けないほど物凄かった。
— 水の巻 『宮本武蔵』 青空文庫
さては、敵の謀略」 費耀のおどろきは絵にも描けないほどである。
— 五丈原の巻 『三国志』 青空文庫
――いかに後醍醐の豪気といえ、暗夜、皇都脱出の挙に出ようなどとは、夢想もしていなかったことだから、その狼狽ぶりたるや、絵にも描けない。
— 帝獄帖 『私本太平記』 青空文庫
作例 · 標準
展望台から見下ろす宮島の夕景は、まさに絵にも描けない美しさだった。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
「龍宮城って、こんな風に絵にも描けないほど豪華な場所だったのかな」
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
自然が作り出したその氷の造形美は、筆舌に尽くしがたく、絵にも描けないほどだった。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview