うずうず
うずうず異読 ウズウズ
副詞副詞-と動詞-サ変頻度ランク #41163 · 青空 70 例
標準
itching to do something
文例 · 用例
しかし、私の良心は、まだうずうずしていた。
— 太宰治 『断崖の錯覚』 青空文庫
豹吉はその男の背中を見ていると、妙にうずうずして来た。
— 織田作之助 『夜光虫』 青空文庫
久助君は、ねこのようにくるいたい衝動が、からだの中にうずうずするのを感じた。
— 新美南吉 『久助君の話』 青空文庫
しかし、みんなのからだの中には、力がうずうずしていた。
— 新美南吉 『嘘』 青空文庫
殺されたがって、うずうずしていやがる。
— 太宰治 『駈込み訴え』 青空文庫
何か珍妙なデマを飛ばしたくてうずうずしているようだった。
— 織田作之助 『四月馬鹿』 青空文庫
なんというずうずうしさだろう!
— 佐左木俊郎 『接吻を盗む女の話』 青空文庫
私はかたわらに座りながら、この新しい事件の内容を知りたくてうずうずしていたが、ホームズほどの者でも苦労するほどだから、さすがにその思考の流れに割り込むのはしのばれた。
— THE MAN WITH THE TWISTED LIP 『唇のねじれた男』 青空文庫
作例 · 標準
この言葉の定義は「itching to do something」である。
「itching to do something」という意味で使われることが多い。
itching to do something」という概念は重要だ。
その出来事は「itching to do something」の良い例だ。