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漫天

まんてん
名詞
1
標準
文例 · 用例
こうした慈悲心が窮極するときに、建暦元年七月洪水漫天、土民愁嘆きせん事を思ひて、一人奉向本尊聊致祈念と云ときによりすぐれば民のなげきなり八大竜王雨やめたまへの歌は生れてくる。
風巻景次郎 中世の文学伝統 青空文庫