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しゃくし菜

しゃくしな異読 シャクシナ
名詞
1
標準
bok choy
文例 · 用例
私は畑から担いで帰った葱やしゃくし菜などを谷川を洗いましたが、その冷たさ、それからは路を歩いても、子をおぶった女などが手を赤くして菜を洗っているのを見ると(これまでは少しも目につかなかったのに)限りなき同悲の情が起こります。
倉田百三 青春の息の痕 青空文庫
温厚なゴルドン、常識にとんだゴルドン、しかも少年たちにはきびしく毎日の学課を責めて、すこしもかしゃくしないゴルドン。
佐藤紅緑 少年連盟 青空文庫
恵理子の父親はぎくしゃくしなくなった。
片岡義男 夏と少年の短篇 青空文庫
作例 · 標準
冬の鍋物には、新鮮な杓子菜がよく合う。
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畑で採れた杓子菜を使って、おひたしを作った。
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スーパーで買った杓子菜は、シャキシャキとした食感が特徴だ。
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ウィキペディア

しゃくし菜(しゃくしな、杓子菜)は、アブラナ科の野菜。一年草。主要な葉菜のひとつとされる。中国野菜のパクチョイやチンゲンサイの仲間。明治初期に中国より伝来した長梗白菜や体菜の品種のひとつ。 別名、雪白体菜(せっぱくたいさい)。

出典: しゃくし菜 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0