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止め

どめ
接尾辞頻度ランク #1977 · 青空 440
1
標準
-stopper (thing that halts or prevents something)
文例 · 用例
度々のことで面倒だから、今度から止めにして、先へ勝手に寝ることにしろと何度も言うが、妻は婦道に背くと言い、なかなか承知しないので困っている云々(大意)と。
室生犀星と佐藤春夫の二詩友を偲びつつ 小泉八雲の家庭生活 青空文庫
――「まあさうまで言はれるのに私が止めるわけにも行かないが、それやああなたの御志は立派だが、併しそれであなたの一生涯が潰れるつてことになると………私も………。
中原中也 耕二のこと 青空文庫
私が御飯の間に這入ると父と母はしてゐた話を急に止めた。
中原中也 その頃の生活 青空文庫
私がたつた一膳で止めて立たうとすると、祖母が腹でも悪いのかと言ひ出した。
中原中也 その頃の生活 青空文庫
」 私はまだ母が言はうとするのを口止めして置いて言つた。
中原中也 その頃の生活 青空文庫
母がそれを目配せして止めた。
中原中也 その頃の生活 青空文庫
けれどもまた祖母と祖母との争ひなどが起つたり、母がそれにキン/\しだすと不可ないといふ心配もあつたし、それに私の喋舌り出すと止められない、つまらないことにでも力を入れたりする質が却々そこを退かうともした私を許さなかつた。
中原中也 その頃の生活 青空文庫
」「いや、もう止め止め
中原中也 その頃の生活 青空文庫
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