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幼葉

ようよう
名詞
1
標準
文例 · 用例
春先、まだ紫陽花の花が開かず、鮮やかな萌黄の丸い芽生であった頃、青桐も浅い肉桂色のにこげに包まれた幼葉を瑞々しい枝の先から、ちょぽり、ちょぽりと見せていた。
宮本百合子 透き徹る秋 青空文庫