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ラッテ

ラッテ
名詞
1
標準
rat (esp. a laboratory rat)
文例 · 用例
ト モウシマス ト、サカナタチ ハ、サモサモ バカ ニ スルヨウニ、ワラッテ オヨギ モ シラナイデ ウミ ニ クルナンテ、キミ ハ オオバカサンダ ト イッテ アイテ ニ シテ クレマセンノデ、ヤマキチ ハ コンド ハ ナミ ニ ムカッテ、ボク ヲ オヨガセテ クダサイ ト タノミマシタ。
岡本かの子 山のコドモ 青空文庫
長イアイダ、タベモノヲ見タコトモナカッタトコロヘ、ハジメテソウシキノオソナエモノヲミルト、モウ矢モタテモタマラズ、目ガクラクラットシテ、ソレニ小サイ弟ヤ妹ナノデ、死ンダオ母ッチャニワルイトオモイナガラ、スキヲネラッテ、ミンナデムチュウニナッテタベテシマッタンダッテ。
小林多喜二 テガミ 青空文庫
空は灰色で、シンニゲプラッテ Schynigeplatte, 2060m. やハイムウェー・フルー Heimwehfluh も雲の中。
辻村伊助 スウィス日記 青空文庫
日はシンニゲプラッテの上に登って、空は湖水のように澄み渡る、そして波の上には、烟のような淡い霧が風のまにまに流れて来る、然し南の岸は切ったてで、朝の日は湖水のまん中までしかさし込んで来ない。
辻村伊助 スウィス日記 青空文庫
路は、いくつも氷柱のぶら下ったトンネルをぬけて、南へながながとつづいてゆく、程なく一、二軒、家の並んだ所に出た、ここがテルス・プラッテ Tellsplatte である。
辻村伊助 スウィス日記 青空文庫
殊に美しいのは、今、私の立っているテルス・プラッテから、湖水の南端フリュエレンまでの三哩であった。
辻村伊助 スウィス日記 青空文庫
メョンヒの頂上は雲にかくれて、ラウテルブルンネンの左につづく、シンニゲプラッテの山腹から上には、雪が真白に積っていた。
辻村伊助 スウィス日記 青空文庫
そのむこうは、すぐアーベントベルクの絶壁になって、そことシンニゲプラッテの間には、ルーゲンパルクの真黒な樅の木立の後ろに、奥深く入り込んだ、うす暗いラウテルブルンネンのつき当りに、彼のユンクフラウの三山が仰がれる。
辻村伊助 スウィス日記 青空文庫
作例 · 標準
比較解剖学の講義のために、今日は数匹のラッテが解剖室に運ばれてきた。
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研究用のラッテは、遺伝的な個体差が少ないように厳密に管理されている。
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「このラッテ、食欲が落ちているみたいだね」と研究員が観察記録をつけた。
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