聯玉
聯玉
名詞
標準
文例 · 用例
」韓は韓聯玉、宇は宇清蔚である。
— 森鴎外 『伊沢蘭軒』 青空文庫
山陽は「学成、一藩侯欲聘致之、会聯玉来偕遊奥、以避之」と云つてゐる。
— 森鴎外 『伊沢蘭軒』 青空文庫
霞亭は自ら「恨歎弥日、帰来過山口聯玉家、説其故」と云ひ、凹巷は「悵然帰来、過予告故」と云つてゐる。
— 森鴎外 『伊沢蘭軒』 青空文庫
恒心社同人の贈る所で、「冢不騫写大梅、韓君聯玉題詩其上」と云つてある。
— 森鴎外 『伊沢蘭軒』 青空文庫
「韓聯玉曾有訪予幽篁書屋之約。
— 森鴎外 『伊沢蘭軒』 青空文庫