宝文
ほうふみ
名詞
標準
文例 · 用例
和英宝文館 竹原のスタンダード和英大辞典研究社 大和英辞典日英社 斎藤の和英大辞典「ポケット型で役に立つようなのは無い」とありました。
— 一九三九年(昭和十四年) 『獄中への手紙』 青空文庫
交叉点の一角を占有している千四百余坪に上る空地に、私の計画した東宝文芸会館の構想は、今や青写真の残骸となって、書斎の一隅に永久に眠っている。
— 小林一三 『アーニイ・パイルの前に立ちて』 青空文庫
日劇四階へ、専務のとこへ行く、落成した東宝文芸ビルの移転通知に「日劇ステージショウ及各劇国けい古場」と印刷してあったが、各劇団なんて書かずに、東宝劇団とか古川緑波一座とかして呉れと申し入れる。
— 昭和十二年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
三時に東宝文芸ビルへ。
— 昭和十二年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
十二時すぎ着、東宝文芸ビルへ。
— 昭和十二年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
まっすぐ東宝文芸ビルへ。
— 昭和十二年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
十二時に梅田映画へ行き、東宝文芸部の大山と会ふ。
— 昭和十四年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
東宝文化ニュース劇場へ入り、トビスの、サッシャ・ギトリー主演「とらんぷ譚」を見る、徳川夢声の声が入ってゐてたのしかった。
— 昭和十四年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫